レポート - QUIS QUIS (クイスクイス)でカスタムインソールを作ってみました●制作まで

すでに昨年のことになりますが、NAHAマラソンに行く前に右足のかかと部分に痛みが出まして、急遽スーパーフィートを入れてみたのですが、これがなかなかでありまして、バッチリだったのですが、こんなことなら、最初からちゃんとしたインソールを入れて走ってれば良かったねと思っていたところ、株式会社日元倶楽部というカスタムインソールの製造特許を持っている方からカスタムインソールを作ってみませんかとメールを頂きました。
そうですか、先日B&Dで2990円と安かったので買っておいたニューバランスのM965に入れるインソールを試しにカスタムで作ってみようかと思っていたところなので、早速浅草橋のQuisQuisサロンまで作りに行ってみました。
オーダーメイド母指弓インソール QUIS QUIS (クイスクイス)
http://quisquis.jp/

お店に到着してまずは足の重心のかかり方や走った時の荷重のかかり方などを測定。
なるほど、やっぱり重心がかかとに寄ってて、足指があまり使えてない感じがありありでありますね。

●立っている時の体重のかかり具合
また、片足づつ走ってる時の状態もチェック。
これはアニメーションでも再現できます。

●走行中の体重移動
●アニメーション
それから足の状態を見てもらってからオーダーメイドインソールの製作の開始であります。
温めると柔らかくなる特殊な樹脂を足裏に当てて押し付けながら型を作ってくれます。

●温めて柔らかくなった樹脂

●足裏に貼って型をとります。

●すぐに固まってこのようになる。
で、この樹脂を芯にして上下にインソールになる素材を接着してインソールが完成するそうです。
外側になる素材は色が選べるので今回はシューズのカラーに合わせてブルーを選択。
これで今回は終りでありまして、1週間後にインソールができるとのことでした。
私はM965を持っていったので、このシューズに合うように作ってくれるとのこと。
さて、どんなシューズが出来上がったかは来週に続く。
トラックバック
トラックバックpingアドレス http://yoyogirc.com/modules/d3blog/tb.php/132
参照元
- SHOCK DOCTOR(ショックドクター) トレーナー 26.5cm-28cm #30023 |ショックドクター2010-1-23 19:48
- cm #30023
コストパフォーマンスにすぐれたスポーツシューズ向け 2008-04-21
フットベッドコンフォートシリーズです。
トレーナープロファイルとの違いは厚みのみですが、厚みがあるため紐で結ぶタイプのスポーツシューズ向けです。
ヒールカップも高くて深いのでロータイプのシューズや薄めのインソールできっちり作られているスポーツシューズには向きません。
バスケやバレー、ランニングといったクッション性能を重視しているスポーツにおすすめです。
クッション性を重視しているのか、ヒールのI-SHOCKパッドは全シリーズ中もっとも柔らかいように感じます。
ヒールカップはもっとも深いので安定性は損なわれていません。
ULTRAシリーズよりは外側の傾斜は緩やかですがドレスカジュアルほどなだらかではありません。
ロープロファイルよりは土踏まずやヒールのクッションが盛り上がっていてより積極的に保護する感じです。
以下は素材と耐用年数についてです。使用感とは関係ありませんがインソールメーカーが特に言及していないと思われる部分なので記述。
トレーナーシリーズのインソールにはPORON4000Urethanesが採用されています。
対衝撃、柔軟性、クッション性、放湿速乾性に優れていると上げられています。
こちらで確認するとさまざまな用途で扱われ、ポリとついていることから2層EVAではなく一層ないし二層はポリウレタン素材で構成されているようです。
いろいろ調べるとポリウレタン素材は製造時から緩やかな自然分解が行われ3-5年で性能維持ができなくなるようです。
ポリウレタンは上記の性能から、軍用靴からスノーボードのシューズにも使われています。
しかし、靴のソール側がポリウレタンで分解磨耗してソールごとはがれた事故など最近は注意が促されています。
インソールではそのようなことはないでしょうが、十分な性能保持から3-5年で交換するように気をつけたほうがよさそうです。
最も他のインソールでもその耐用年数ではポリウレタンにかかわらずへたっているであろうことは元のインソールを見れば分かるとは思いますが。
さらに詳しい情報はコチ......more
